Q&A

--【Q.ご相談事例】-----------------------------------------------------------------

 

地震保険だけで加入したいのですが・・・

 

--【A.ご回答】---------------------------------------------------------------------

 

一般的に「地震保険:」と呼ばれるものは火災保険にセットして主契約の保険金額の50を限度として加入する形態を取っていますので、地震保険だけ加入することは出来ません。単独で地震リスクに備えるものとして日本震災パートナーズ株式会社の「リスタ」と言われる商品が選べます。
(例えば東京都木造住宅、全壊損害900万円の場合、保険料は30,280円になります) 

また、地震保険を最大100%補償できる商品として東京海上日動の超保険地震危険等上乗せ補償特約や、地震火災時に100%補償する商品がAIUや損保ジャパン日本興亜から発売されています。それぞれ内容も保険料も異なりますので、比較して検討する必要がありますね。 

Q&A | 2015年10月02日

火災など保険事故が起こってしまった場合、保険金請求の流れは下記の通りです。

 

1.保険会社、代理店への連絡
2.保険金請求書、見積書(請求書や領収書)、写真もしくは被害物現物などの提出
3.保険会社にて確認後、保険金のお支払

 

各所連絡先は保険証券に記載されています。
火災などの事故が起こってしまった場合はそれらを消失してしまう可能性があります。
また、被害状況が大きければ被害物の確認も難しくなってしまいます。

 

そこで保険金請求をするにあたり、実際にものがあったことを裏付ける客観的な資料が有効となる場合があります。
例えば、購入時の箱や領収証、建物や内装関係であれば依頼業者からの見積書です。


このような資料を現物保管しておく以外に、携帯などで記録したデータをクラウドサービスなどで保管しておけば、仮にすべて焼失してしまったとしても保険金請求時に有効となり得る場合があります。

 

必要書類がそろえば保険金が支払われるまであと少し。
早期受取にもつながるので、一度確認しておくことをおススメします。

 

 

Q&A | 2015年10月02日

--【Q.ご相談事例】-----------------------------------------------------------------

 

スポーツクラブの損害保険について教えて下さい。

 

--【A.ご回答】---------------------------------------------------------------------

 

スポーツクラブで考えられるリスクは次の4つ

 

1.財物リスク

建物やトレーニングマシン、システムコンピュータなどの設備一式が対象で、
下記のような損害

 

・火災、落雷、破裂・爆発
・風・ひょう・雪災
・給排水設備事故による水濡れ
・車両の飛び込み
・建物外部からの物体の落下、飛来・衝突
・盗難
・水災

 

2.損害賠償リスク
スポーツクラブ運営にかかる法律上の賠償責任

 

・建物、設備の管理不備による賠償責任
・保管物の損壊、盗難による賠償責任
・スタッフの業務災害による賠償責任

 

3.売上減少リスク
下記のような事故で営業が継続できなくなった場合の売り上げ減少をカバー

 

・火災、落雷、破裂・爆発
・風・ひょう・雪災
・給排水設備事故による水濡れ
・車両の飛び込み
・建物外部からの物体の落下、飛来・衝突
・盗難
・水災

 

4.労働災害リスク
・スタッフの業務災害、通勤途上の災害リスク

 

 

その他訴訟対応や弁護士費用などがリスクとして考えられます。
個々の事業環境に応じてこれらのリスクを分析し、有事に備える保険設計が重要ですね。
詳しい商品設計や保険料については弊社までご相談下さい。

 

 

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Q&A | 2015年09月10日

--【Q.ご相談事例】-----------------------------------------------------------------

 

会社(法人)の自動車保険見直しのポイントを教えて下さい。

 

--【A.ご回答】---------------------------------------------------------------------

 

お客様の自動車の使用状況、保有台数によって見直す方法は様々ですが、特に効果の高い3つのポイントをご紹介します。

 

1.保険期間を統一しましょう

 

通常、自動車は購入したときに保険も同時にかけますので、複数台所有されている場合はほぼ保険期間がバラバラになっています。


3台以上車をお持ちの場合は保険期間を統一することで割引を受けることが出来ます(これをミニフリートと言います)。

 

2.運転者年齢条件をチェックする


会社(法人)の場合、誰が運転するかわからないということで、年齢条件も指定していない契約が多いのですが、ほとんど社長のみ運転する車などは思い切って年齢条件を30才以上で設定しましょう。これだけでずいぶん保険料が安く抑えられますよ。


3.免責金額を設定しよう


車両保険を付けていても、損害額が少ない場合は翌年以降の保険料のことを考えて自己負担にするケースが多いものです。そこで、あらかじめ5万円、10万円は自己負担するよう「免責金額」を設定しておくと、保険料を安く抑えることができます。.

 



上記以外にも様々な保険料軽減策がありますので、会社(法人)の自動車保険見直しをご希望の方は弊社までご相談下さい。

 

 

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Q&A | 2015年09月10日

--【Q.ご相談事例】-----------------------------------------------------------------

 

個人経営の店舗に必要な保険はなんでしょうか?

 

--【A.ご回答】---------------------------------------------------------------------

 

個人経営の店舗にかける保険は、大きく分けると以下の4つになります。

 

1.物件(店舗)や、設備・商品にかける保険
2.売上減少分を補う保険
3.賠償責任に関する保険
4.労災事故をカバーする保険

 

必要な備えは、業種などによっても異なります。
それぞれのリスクの内容と、対応する保険を見ていきましょう。

 

.物件(店舗)や、設備や商品にかける保険【財物補償】

 

物件や設備・商品の損害を幅広くカバーできるのが火災保険です。
たとえば...

 

・火事や消火活動による損害
・落雷による設備などの損害
・ガス漏れなどによる爆発事故
・豪雨による洪水や冠水、土砂災害
・台風・竜巻の突風、豪雪などによる損害
・盗難や盗難による破損
・給排水設備事故などによる漏水等による水漏れ被害
・デモや、労働争議に伴う破壊行為による損害
・自動車の飛込みなどによる事故
・その他の突発的な事故

 

これらは、いずれも火災保険で備えることができます。
上記の中で、どこまでの補償を付けるかは選択が可能です。

 

ただし、自動車が被害を受けた場合は自動車保険で対応します。

 

2.休業による売上減少分を補う保険【休業補償・所得補償】


1.にあげた損害で売り上げが立たなくなったり、減少してしまった場合でも店舗に掛かる必要固定費などは支払わないわけにはいきません。

 

損害事故が起きてから新たなスタートを切るまでの間、必要資金を補ってくれるのが「休業補償保険」です。

 

また、経営者の方が病気やケガで働けなくなった場合も、店舗や経営者の収入減少に直結することが考えられます。

 

こういった場合の入院期間・自宅療養期間など仕事ができない期間の収入を補える保険として「所得補償保険」があります。

 

3.通行人やお客様など第三者への賠償に備える保険【賠償責任補償】


賠償責任保険は、店舗側の落ち度により、通行人やお客さんが被害を被った場合など賠償事故に備える保険です。

 

賠償責任保険は、店舗の業種によって様々ですが、

 

・物件オーナーや業務中の事故への備えとして「施設賠償責任保険」
・飲食店や製造業・販売業の場合は「生産物賠償責任保険」
・テナントとして店舗を構えている場合は「借家人賠償責任補償特約」

 

などが、考えられます。
業種別のリスクや各保険の補償範囲など詳しくはお問い合わせください。

 

4.事業活動に伴う労災事故のリスクを補償【法定外補償・使用者賠償】

 

業務中に従業員がケガや病気をしてしまう労災事故や、事故にあった従業員もしくはその家族から事業主が訴えられてしまうことも考えられます。

 

業務中または通勤中に従業員がケガをした場合等に、政府労災保険などに上乗せして保険金を支払うことができるのが、「法定外補償保険」です。

 

また業務中の事故により、従業員やその家族から損害賠償を請求された際の防衛策としては、「使用者賠償責任保険」が必要です。

 

業種や業態によって必要な保険は様々です

 

上記の内容はいずれも一例です。

 

店舗の業種業態によってリスクは様々ですので、保険もそれに見合った補償を選択することが必要です。
必要な補償の選び方やその他の補償内容など、くわしくはお気軽にお問い合わせ下さい。

 

 

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会社(法人)の自動車保険、見直しのポイントは?


Q&A | 2015年09月10日

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