Q&A

--【Q.ご相談事例】-----------------------------------------------------------------

 

保育所・託児所の損害保険について教えて下さい。

 

--【A.ご回答】---------------------------------------------------------------------

 

保育所・託児所で考えられるリスクは次の4つ

 

1.財物リスク


保育所・託児所建物や遊具、教材、机、イスなどの設備一式(建物内)が対象で下記のような損害

 

・火災、落雷、破裂・爆発 
・風・ひょう・雪災 
・給排水設備事故による水濡れ 
・車両の飛び込み 
・建物外部からの物体の落下、飛来・衝突 
・盗難 
・水災

 

2.損害賠償リスク


保育所・託児所にかかる法律上の賠償責任

 

・建物、設備の管理不備による賠償責任 
・お子様をお預かりしている間の不注意による賠償責任 
・保管物の損壊、盗難による賠償責任 
・スタッフの業務災害による賠償責任

 

3.売上減少リスク


下記のような事故で営業が継続できなくなった場合の売り上げ減少をカバー

 

・火災、落雷、破裂・爆発 
・風・ひょう・雪災 
・給排水設備事故による水濡れ 
・車両の飛び込み 
・建物外部からの物体の落下、飛来・衝突 
・盗難 
・水災

 

4.労働災害リスク


・スタッフの業務災害、通勤途上の災害リスク

 

その他訴訟対応や弁護士費用などがリスクとして考えられます。 
個々の事業環境に応じてこれらのリスクを分析し、有事に備える保険設計が重要ですね。

 

詳しい商品設計や保険料については弊社までご相談下さい。

Q&A | 2015年09月03日

--【Q.ご相談事例】-----------------------------------------------------------------

 

当社製品の販売先は日本国内に限定しております。
このような場合、国内PL保険に加入しておけば安心でしょうか?

 

--【A.ご回答】---------------------------------------------------------------------

 

日本国内でしか自社製品を販売していない場合でも、
製品が海外に出回り、海外で貴社の製品が賠償責任を問われる可能性があります。


・貴社製品が他社製品に組み込まれて海外へ輸出されることはありませんか?

・空港等でお土産品などとして、外国人観光客が貴社製品を買って帰ることはありませんか?


このような場合は、海外でPL事故が発生し、PL訴訟を提起される可能性があります。
国内PL保険に加えて、海外PL保険にも加入されることをお勧めします。


詳しくはお問い合わせ下さい。

 

 

Q&A | 2015年09月03日

--【Q.ご相談事例】-----------------------------------------------------------------

 

生産物賠償責任保険(国内PL保険)に加入しておりますが、
海外で発生した事故についても補償されますか?

 

--【A.ご回答】---------------------------------------------------------------------

 

海外で発生したPL事故について損害賠償請求を受けた場合、

「生産物賠償責任保険(国内PL保険)」では補償されません。
(国内PL保険は、日本国内で発生した事故のみ対象としております)


海外でも事故に備える場合は、海外PL保険にご加入することをお勧めします。


詳しくはお問い合わせ下さい。

 

 

Q&A | 2015年09月03日

--【Q.ご相談事例】-----------------------------------------------------------------

 

建設業を営んでいますが、社員の福利厚生にもなり経営事項審査の加点対象になる保険があると聞きました。
どんなものがあるのか教えて下さい。

 

--【A.ご回答】---------------------------------------------------------------------

 

経営事業審査とは、国、地方公共団体などが発注する公共工事を直接請け負おうとする建設業許可業者が必ず受けなければいけない審査です。(一部の軽微な工事を除く)

 

公共工事の各発注機関は、競争入札に参加しようとする建設業者について、資格審査を行うとされており、客観的事項と主観的事項の審査結果を点数化し、順位付け、格付けに採用されています。

 

このうち客観的事項の審査に当たるのが経営審査事項と言われている審査制度であり、建設業者の施工能力や経営状況を客観的な指標で点数化する制度です。

 

経審の審査項目のうち、その他の「労働福祉の状況」の中で次の2つが経審加点の対象の保険となっています。

 

●退職一時金もしくは企業年金制度の導入・・・15点
●法定外労災制度への加入・・・15点

 

退職一時金については全員加入をベースに事業用生命保険で任意に制度を作ることが可能です。

 

法定外労災の場合は、昨年より日本商工会議所、全国中小企業団体中央会で業務災害補償プランが策定されており、従来比で約50%割引で加入できるようになっています。

 

加入については指定代理店での設計が必要になります。当方でも全国の認定代理店をご紹介しておりますのでお気軽にお声かけ下さい。

 

 

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Q&A | 2015年08月28日

--【Q.ご相談事例】-----------------------------------------------------------------

 

作業ミスで機械を破損させた場合に対応できる保険はありますか?

 

--【A.ご回答】---------------------------------------------------------------------

 

自社の機械なら機械保険で対応することになりますが、自社内でも設備や機械が受託品の場合、受託物賠償責任保険で対応することになります。

 

また出張先で同様の補償を得るには請負業者賠償責任保険の管理下財物損壊担保特約を手配しなければなりません。

 

御社の事業実態に合わせてこれらを組み合わせていくことになりますね。

 

 

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