Q&A

 

 

仏像5.jpg

--【Q.ご相談事例】-----------------------------------------------------------------

 

 

寺社のご仏像・ご神体の盗難被害傾向は?

 

 

--【A.ご回答】---------------------------------------------------------------------

 

被害に遭う寺社の傾向

 

 

1、無住の寺社


2、文化財指定を受けていない物

 

 

 

その理由として、無住の場合は当然のことながら人目につきにくいので、盗難の標的対象とされやすい。また被害に遭っても気付きにくく、その発見・警察への通報が遅れてしまいます。

 

 

 

文化財の指定を受けていない物についても、盗品の詳細が把握できないことが多く、

盗難の被害届等の手配をすることも難しいです。

 

 

その為、盗品とは分からずに、そのまま売買されてしまいます。

警察や古美術商は、有名な品物をあえて避け、足がつきにくい物を意図的に狙っていることは

明らかだろうと分析しています。

 

 

オークションや古物市等に出品して、素早く全世界の客に売りさばいてしまう。

また出品者が盗んだ張本人とは限らないし、行方を追うのは困難であるとも指摘しています。

 

 

 

 

 

具体的な防止策についてはこちらをご覧ください。

 

 

 

寺社の火災保険加入時のポイントについてはこちらをご覧ください。

 

 

 

何かご不明点等御座いましたらお気軽にお問い合わせ下さい。

 

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Q&A > 火災保険について | 2013年09月11日

お寺(森).jpg

--【Q.ご相談事例】-----------------------------------------------------------------

 

 

寺社の潜在的な火災事故の危険性は?


 

--【A.ご回答】---------------------------------------------------------------------

 

寺社(お寺・神社)では、その建物のほとんどが木造で出来ている為、

火災には非常に弱いということになります。

 

そして木造部分が多い為、一旦出火してしまうと火の勢いは強く、

周辺の隣家等への延焼の危険性も高いです。

 

 

 

また逆に、周辺が山や森に囲まれているケースが多いので、

周辺で発生した火災の類焼で火事になってしまう危険性も高いのです。

 

さらに、関係者以外の不特定多数の者が自由に出入りできることも、

寺社特有の火災事故の危険性でないでしょうか。

 

 

 

大規模な寺社の場合、消防法に基づき消防計画等を作成したり、

十分な消火設備を設置しているかもしれませんが、

中小規模だとそこまで出来ていないのが実情だと思われます。

 

 

 

 

具体的な防火策についてはこちらをご覧ください。

 

 

 

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Q&A > 火災保険について | 2013年09月11日

ロウソク.jpg

--【Q.ご相談事例】-----------------------------------------------------------------

 


寺社の火災事故の出火原因は何なのでしょうか?

--【A.ご回答】---------------------------------------------------------------------

あるデーターベース会社のレポートによると、
寺社における火災事故の出火原因トップ3は、下記のとおりです。

1位:放火 

 


マッチ2.jpg

2位:類焼


火2.jpg



3位:漏電、落雷

 

落雷.jpg

 

 

 

 

一般の個人宅で多い「たばこ」や「ストーブ・コンロ」は、寺社では少ないようです。

 

寺社の出火原因1位の「放火」はダントツで多く、

その全体に占める割合は3割を超えるという分析結果が出ています。

 

 

 

 

また、出火場所のデーターを見ると「本堂」・「本殿」周辺での発生が多く

その全体に占める割合は5割弱という数値が出ています。

 

 

不特定多数の多くの人が出入りされることや、建物自体の多くが木造であるという環境が、

どうしてもその要因になっていると思われます。

 

 

いずれにしても、防火策や火災保険の手配などを十分検討しておきたいものです。

 

 

具体的な防火策についてはこちらをご覧ください。

 

詳しくは寺社の火災保険加入時のポイントをご覧ください。

 

 

 

何かご不明点があれば気軽にお問い合わせ下さい。

 

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Q&A > 火災保険について | 2013年09月09日

--【Q.ご相談事例】-----------------------------------------------------------------

 

お寺に掛けている火災保険が近々満期で更新するのですが、

保険金額はどのようにして決めたらよいのでしょうか?

 

お寺写真.jpg

 

--【A.ご回答】---------------------------------------------------------------------

 

まず火災保険の保険金額には、大きく分けて2つの考え方があります。

 

 

時価(現在価値)→お寺を建ててから年月が経ち、その間に使用されて消耗した建物としての価値を

差し引く考え方。いわゆる減価償却された価値ということです。

 

 

新価(再取得価格)→今もう一度、同じお寺を建て直すとした時に、必要な金額はいくら掛かるのかという考え方。例えば、本堂を今建て直すと3億円かかるとします。この3億円が「新価」です。

 

 

 

火災保険を契約する時には上記の2つの中から選びます。

このどちらを選ぶかによって、万が一何らかの被害に遭われた時に大きな違いが出てしまいます。

 

 

詳しくは寺社の火災保険加入時のポイントをご覧ください。

 

 

 

詳しくはお気軽にお問い合わせ下さい。

 

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Q&A > 火災保険について | 2013年09月09日

 

万が一の際の対策や防止策についてご紹介致します。


防犯.gif

 

<< 防火対策 >>

 

 

a)、建物の周りに燃えやすいものを置かない。

放火の場合は、現場で燃えやすいものを見つけて火を点けている場合が多いようです。

 

 

b)、夜間は出来るだけ門扉を閉めましょう!!

放火が多いのが、夜間&出入り自由の場所です。

昼間には出入りを制限することは出来ませんが、夜間は是非しておきましょう。

 

c)、建物の床下にも注意!

放火は人目につかない場所でされることも多いです。

床下等に人が入り込めないような対策を講じましょう。

 

d)、敷地内を巡回パトロール!

出来る限り頻繁に、敷地内を巡回して警備しましょう。

人が少ない寺社では難しいと思いますので、付近の住民・壇家などに協力を仰ぎましょう。

 

e)、立て札を活用

「火気厳禁」・「花火遊び厳禁」と大きく掲げる。

建物の周りに立てておくと有効です。また前に大きく掲げると効果が大きいです。

 

f)、禁煙場所を指定しておく。

あえて禁煙休憩の場所を設けて、そこ以外での喫煙を禁止する。

敷地内の安全な場所を選んで設置しておくと有効です。

 

g)、行事開催時にも徹底

初詣・お祭り・法話などの行事をする時に、火気の使用について規程を定めて、予め関係者に厳重に周知しておく。また開催中毎日出るゴミの取り扱いには、特に注意が必要です。

 

 

仏像イラスト.jpgのサムネール画像

 

<<盗難防止策>>

 

 

a)、心構え

盗難犯は多くの場合、観光客・参拝客を装って下見を事前にします。

十分に目星をつけてから窃盗に入るようです。

 

下見時に犯人がチェックする所は…

・ 防犯意識が高いかどうか

・ 施錠方法 (ロックが二重か・壊しやすいか等)

・ 侵入経路 (扉・窓等)は人目につかないか

・ 窃盗後の運搬経路は人通りが多いか             などです…。

 

 

犯人は下見の段階で、侵入し易いかどうか見極めているのです。

これを逆手に取り、防犯意識が高いことを常日頃から内外に知らしめておけば、

犯罪への抑制力となります。

 

 

 

b)、今すぐ取り掛かれる6つの方法

 

① 施錠することを習慣にしましょう。

無施錠のところからの侵入による被害が多いです。

データ的には、侵入者は侵入に5分以上掛かると7割が反抗を諦めると言われています。

窓や扉が施錠されているだけでも、侵入を諦めさせることに一定の効果があります。

 

また、施錠は建物の外側だけではなく、内陣などの建物内部の扉にも設置しておきましょう

 

 

② 地域での防犯パトロールを実施しましょう。

地域住民や壇信徒会、氏子会などと連携が必要です。

チームを組んで防犯パトロールを実施しましょう。

防犯意識が高いことをPRすることも需要名防止策です(無人の寺社では特に必要なことです)。

また地域の防犯にも役立てる話です。

 

 

③ 壁などへのイタズラ・落書きを放置しない

イタズラ・落書きを発見したら、即消しておくことが大事です。

放置しておくと、防犯意識が低いと思われ、犯罪を誘発してしまいます。

 

 

④ ご仏像、ご神体などは記録台帳を残しておきましょう。

写真・特徴・形・寸法などを記録しておきます。

そうすれば、万が一盗難に遭っても、警察等に直ぐに手配ができます。

万が一の際には、新聞社等マスコミにも連絡して協力を仰ぎましょう。

(事件の報道で、盗まれた重要文化財の写真が新聞掲載された為、

売りさばくのを諦めて離れた場所に放置されていたケースもあったようです)

 

 

⑤ さらに予算が許せば、防犯ブザーや監視カメラ・監視ライトなどの

     防犯システムを設置しましょう。

 

 

 

 

以上のようなことをすることで絶対安全という訳ではありませんが、

危険の目を摘んでおくことはとても大切です。

 

 

詳しくはお気軽にお問い合わせ下さい。

 

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Q&A > 火災保険について | 2013年09月09日

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