Q&A

--【Q.ご相談事例】-----------------------------------------------------------------

 

地震保険だけで加入したいのですが・・・

 

--【A.ご回答】---------------------------------------------------------------------

 

一般的に「地震保険:」と呼ばれるものは火災保険にセットして主契約の保険金額の50を限度として加入する形態を取っていますので、地震保険だけ加入することは出来ません。単独で地震リスクに備えるものとして日本震災パートナーズ株式会社の「リスタ」と言われる商品が選べます。
(例えば東京都木造住宅、全壊損害900万円の場合、保険料は30,280円になります) 

また、地震保険を最大100%補償できる商品として東京海上日動の超保険地震危険等上乗せ補償特約や、地震火災時に100%補償する商品がAIUや損保ジャパン日本興亜から発売されています。それぞれ内容も保険料も異なりますので、比較して検討する必要がありますね。 

Q&A > 加入中 | 2015年10月02日

--【Q.ご相談事例】-----------------------------------------------------

 

台風で雨が吹き込み、壁のクロスが損害を受けましたが、保険の対象となりますか?

 

--【A.ご回答】---------------------------------------------------------

 

台風による、風の災害については火災保険の中で「風災」という分類になります。

 

さて、ご質問の雨の吹き込みについてですが、これが例えば建物の構造上の問題や、窓の閉め忘れなどによるものの場合、免責(保険の対象とはならない)の可能性が高いと思われます。

 

一方、風により何らかのものが飛ばされてきて、窓ガラスが破損した上での吹き込みである場合、保険の対象となる可能性があります。
但し、一般的に風災に関してはフランチャイズ方式と呼ばれ、損害額が20万円を超えない場合、保険の対象とならないという火災保険もありますので、確認が必要です。

 

 

<関連記事>

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「フランチャイズ方式」と「免責方式」

Q&A > 加入中 | 2015年07月16日

--【Q.ご相談事例】-----------------------------------------------------

 

台風が多くなる時期が近づいていますが、火災保険でチェックしておいた方がよいポイントはありますか?

 

--【A.ご回答】---------------------------------------------------------

 

台風による損害は

①風による損害(風で屋根が飛んだり、窓ガラスが割れたりするケース)

②雨による損害(豪雨による床上浸水、土砂崩れ等による損害)

の二つに大別されると考えられます。

 

(1)風による損害


一般的なケースとしては、風で屋根瓦が飛ばされたりするものです。
特に古い木造住宅や、トタン屋根の工場建物などに多いようです。
多くの火災保険の場合、風災という分類で保険金が支払われる可能性が高いのですが、この分類での保険金の支払いには、「フランチャイズ方式」と呼ばれる形式がとられている保険が多いようです。
20万円以上の損害が出た場合に、全額保険金が支払われる形のものです。
近年、このフランチャイズ方式がわかりにくい、という声もあり「免責方式」を取る保険会社も出てきていますので、確認が必要です。


(2)雨による損害


雨により、床上浸水などがおこった場合は、まずこういった損害を保険の対象としている火災保険と、そうでない火災保険の種類がありますので、確認が必要です。
さらに、この水災は、45cm以上の浸水や床上浸水が保険金支払い条件になっていたり、保険金支払いの条件を満たしても、損害額の全額が出ない保険なども多々ありますので、事前の確認が必要でしょう。


一方雨漏りや、窓からの吹き込みに関しては、建物の老朽化や、施工不良等、突発かつ外来という損害保険の対象となる要素が満たされないため、保険の対象とならない事が多いので、事前の戸締りなどの対策は必要かと思われます。

 

 

 

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「フランチャイズ方式」と「免責方式」

台風被害、壁のクロスは保険の対象?

Q&A > 加入中 | 2015年07月09日

--【Q.ご相談事例】-----------------------------------------------------

 

火災保険の保険金額を決める時に調べていたら「超過保険」という言葉がありました。

どういう意味でしょうか?

 

--【A.ご回答】---------------------------------------------------------

 

超過保険とは、火災保険で保険金額(契約金額)が保険の対象である物の現在の価値(保険価額)を超える契約のことをいいます。事故発生時には、保険価額を超えて保険金が支払われることはありません。


例えば、保険価額1,000万円の建物に保険金額1,500万円でご契約している火災保険契約があるとします。建物が全焼(損害額1,000万円)した場合、実際の損害額である1,000万円は支払われますが、それを超える部分の500万円については、保険金は支払われません。保険金額500万円分の保険料が無駄となってしまうのです。


保険期間が長期で、かつ、時価でご契約されている場合は、超過保険の可能性がありますので、一度この機会に見直してみては如何でしょうか。

Q&A > 加入中 | 2015年06月01日

 

--【Q.ご相談事例】-----------------------------------------------------------------

 

屋根から滑り落ちてきた雪で、雨どいが壊れてしまいました。

私が加入している火災保険で補償されるのでしょうか?

 

つらら.jpg


 

--【A.ご回答】---------------------------------------------------------------------

 

火災保険は一般的に、


「火災リスク」  「風災リスク」  「水災リスク」  「盗難・水濡れ等リスク」  「破損等リスク」

 

を組み合わせて契約しております。


上記の「風災リスク」で雪災は補償されますので、ご自分の火災保険の補償内容をご確認ください。

 

 

 

香川県 株式会社 ファインステージ

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Q&A > 加入中 | 2014年02月24日

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