Q&A

就職、結婚、出産などのタイミングで、生命保険のご加入や見直しを検討する必要がありますね。一人ひとりに合った最適なプランを見つけるのは簡単なことではありません。

 

このページでは生命保険をご検討されている方からの

よくある質問をピックアップしています。

 

生命保険のお悩み解決にお役立てください。

 

<よくある質問>

 

亡くなった時の保障額は?

 

必要保障額はどう決める?

 

損せず乗り換えるには?

 

 

Q&A > その他の保険 | 2015年08月21日

--【Q.ご相談事例】-----------------------------------------------------------------

 

死亡保障額はどれくらいあればいいですか?

 

--【A.ご回答】---------------------------------------------------------------------

 

生命保険を検討する上で最も大事なのが「必要保障額」という考え方です。必要保障額は加入目的によって大きく変わりますが、ここでは一般的な「遺族の生活保障」についてお話ししましょう。

 

まずあなたがサラリーマンで厚生年金に加入されている方なら万が一の際には国から遺族年金が支給されます。

 

例えば年収400万円でお子様が一人の場合、毎月12万円、総額で3,000万円前後になります。

※詳しくは日本年金機構 遺族厚生年金ページを参照下さい。

http://www.nenkin.go.jp/n/www/service/detail.jsp?id=5171

 

後はカンタン。毎月必要になる生活費が25万円なら、遺族年金との差額13万円を必要な期間準備すればよいのです。

期間20年とすれば、必要保障額は13万×12ヶ月×20年で、3,120万円ということになりますね。

 

同じ年齢でも自営業者の方の場合、遺族年金の受取額が毎月7万円弱と半分くらいになりますから、必要保障額も変わりますのでご注意下さい。

Q&A > その他の保険 | 2015年08月21日

--【Q.ご相談事例】-----------------------------------------------------------------

 

必要保障額はどうやって計算すればいいですか?

 

--【A.ご回答】---------------------------------------------------------------------

 

一番確実でしかもカンタンなのが「ねんきん定期便」を使った方法です。

 

ねんきん定期便には「これまでの加入実績に応じた老齢厚生年金額」が記載されていますので、これまでの加入期間が300ヶ月を超えていれば、その額に75%を乗じたものが毎年遺族厚生年金として支給されます。

 

加入期間300ヶ月以上の場合・・・・・老齢厚生年金額×3/4

 

300ヶ月未満の場合は以下の算式になります。

 

加入期間300ヶ月未満の場合・・・・・(老齢厚生年金額÷加入期間)×300ヶ月×3/4

 

これに遺族基礎年金部分(792,100円)、子の加算額(227,900円※)を足せば、公的な遺族保障の概算が出来ますね。

 

生命保険としての必要保障額を求めるには、生活費、教育資金、当座資金などを積算し、そこから上記の公的保障額を差し引けばムダのない合理的な生命保険金額が導き出せるというわけです。

Q&A > その他の保険 | 2015年08月21日

--【Q.ご相談事例】-----------------------------------------------------


今の保険を見直したいが、損せずに乗り換える方法はありますか?

 

--【A.ご回答】---------------------------------------------------------

 

一般的に生命保険は次の3つの種類に大別されます。

 

(1)定期保険

 

(2)養老保険

 

(3)終身保険

 

この3つを組み合わせてご契約されているケースが大半ですから、この中で資産性のある(2)養老保険、(3)終身保険の部分を継続するか、解約せず「払い済み」する手法が一般的ですね。

 

「払い済み」とは、それまで積み立ててきた保険料を元に一時払いタイプの保険に変えてしまう手法ですが、加入期間が短すぎると払い済みタイプに変更できない場合もありますので注意が必要です。

 

また、10年以上前の保険契約であれば予定利率も高いので上手く活用する方向で保険の見直しを行いましょう。

Q&A > その他の保険 | 2015年08月21日

--【Q.ご相談事例】-----------------------------------------------------------------

 

趣味で釣りをしますが、一緒に釣りをしている方に針が引っ掛かってケガをさせた場合や、

船体にキズをつけてしまった場合に補償できる保険はありますか?

 

また、大切な自分の釣り道具を壊してしまった場合の補償はありますか?

 

 

--【A.ご回答】---------------------------------------------------------------------

 

まず最初の件は、個人賠償責任補償特約という特約で補償できます。

 

後の自分の釣り道具につきましては、動産総合保険ではお引き受け自体できませんが、

偶然な事故の場合に補償できる保険がございます。

 

 


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Q&A > その他の保険 | 2013年08月18日